ワインに対する熱情、昔と今

古代ローマ時代から美しく肥沃な土地として有名なCESSALTOというワイン産地でコルヴェッゾ農家の天才的な手腕が育まれました。 50年以上のコルヴェッゾの伝統を作るために数人の主要人物が偉大な貢献しました。 まず、20世紀の初期にジュセッペ・コルヴェッゾがベニスの貴族の土地も耕すことになりました。 それに、1960年にジョヴァンニ・コルヴェッゾは現住所で家族のワイン醸造所(コルヴェッゾ社)を創業しました。 最後に、90年代からレンゾというジョヴァンニの息子の経営能力によってコルヴェッゾ社は継続的に成長しました。 現在も、ジョヴァンニとカティアというレンゾの息子たちがワイン伝統を守って、将来の課題に対応しています。 コルヴェッゾ社は最近会社の事務所を新しいエコロジー建材で改築したり、再生可能エネルギーを活用したり、自然的な農業を行ったりすることが弊社の精神です。

安全なワインを保証する、優雅な醸造所

上等なワインを生産するためには品質の良いブドウだけではなく、上質な醸造や二次発酵、熟成場所なども必要です。 会社の改築によって、近代的なテクノロジーとクラシックな環境が見事に調和されました。 淡い光があたりに広がり、れんが造りの壁、イストリア石作りの床、温湿度制御などが樽を貯蔵するために完璧な熟成所を作ります。瓶内で熟成させるトラディショナル方式で作ったワインを守るために、新しくて特別なな部屋が備えられました。そして、スタッフは常に発酵所で衛生状態をいつもチェックしています。 「コルヴェッゾ」は代々から「信頼性」の代名詞です。

数十年間、精魂を傾けられたブドウ畑

コルヴェッゾ社からほど近いLIVENZA川が環流している土地は、肥沃な農業地帯が多いトレヴィーゾ県の中でも有名です。 確かに、コルヴェッゾ社は周辺を1000年以上もの伝統が続くワイン用ブドウ畑に囲まれてます。そのために、現在、この歴史的な場所はイタリア農林政策省の保護下にあります。コルヴェッゾ社の150ヘクタールのブドウ畑では赤ブドウも白ブドウも栽培されています。製造されたワインはその環境の特性を確かに表現しています。

「今こそワインを飲むべき時だ。」(ホラーティウス「歌集」)

コルヴェッゾ社にはエレガントなワインショップがあります。そこではワインを買うことだけではなく、ユニークな体験ができます。 コルヴェッゾ社のソムリエはお客様がワインをテスティングする際、ワインの説明だけではなく、名物料理のペアリングもします。 地元の素晴らしい料理と伝統のワインのハーモニーをお楽 しみください。